産後パパ育休を取って、本当によかったと思う理由 34歳会社員の実体験

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福井県在住の34歳会社員。

現在は妻と子供とともに暮らしながら、資産形成と副業ブログに挑戦中

このブログでは、資産形成・家計管理・副業ブログの運営記録・子育てや暮らしなど、実体験をもとに発信しています。

同じように将来のお金に不安を感じている方の参考になればうれしいです。

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「あの時育休を取っていなかったら、このブログは始めていなかったかもしれません。」

少し大げさに聞こえるかもしれません。

でも、それくらい私にとって育休は、人生の転機になりました。

娘が生まれる前の私は、

「男性も育休を取ったほうがいいのかな。」

職場に迷惑をかけるんじゃないか。

仕事を休んで本当に大丈夫なんだろうか。

正直、その時は不安がたくさんありました。

それでも私は、上司にその旨を伝えて産後パパ育休を取得することを決めました。

そして今、あのときの自分にこう伝えたいです。

「迷っているなら、ぜひ取ってほしい。」

育休は、ただ仕事を休む制度ではありません。そう信じてます。

娘との時間を過ごし、妻と一緒に子育てをし、自分自身の人生や家族の未来について真剣に考える。

私にとって、そんなかけがえのない時間になりました。

妻と一緒に子育てを始められた

出産後の妻は、想像以上に大変そうでした。

体力も思うように戻らず、慣れない育児も始まります。

育休を取ったことで、育児を一緒にできました。

おむつを替えたり、抱っこをしたり。

どれも特別なことではありません。

でも、「夫婦で一緒に子育てを始められた」という経験は、何にも代えられない時間だったと思います。何度も”大げさ”と言いますが、私は本当に思います。

正直にいうと、最初から父親としての実感が強かったわけではありません。

お腹の中で約10か月間娘を育ててきた妻とは違い、私はどこか実感が追い付いていない部分もありました。

育児をしているつもりでも、今振り返ると十分に協力できていたとは言えなかったかもしれません。

それでも、毎日娘と過ごし、少しずつ成長を見守る中で、「自分も父親なんだ」という気持ちが少しずつ芽生えてきました。

私自身も、少しずつ娘と一緒に父親として成長させてもらっているのだと思います。

育児の大変さを身をもって経験できた

もちろん、これからも育児は続きますが、あの時に経験できたのは今後に必ず活きてきます。

数時間おきの授乳や寝かしつけ、終わりのない毎日の積み重ね。もし普段通り仕事をしていたらこの大変さを理解できていなかったと思います。

本当に世間のママさんには尊敬でしかないです。

そして妻への感謝の気持ちも以前よりずっと大きくなりました。

今では、

泣いてばっかりだった娘も、少しずつ笑顔を見せてくれるようになりました。

最近では、「指がなくなるんじゃないか」と思うくらい夢中で指しゃぶりをしています。あと、目を合わせると満面の笑みをしてくれます。

そんな姿を見るたびに、「今日も成長しているな」と自然とこっちも笑顔になります。

仕事をしていたら、きっとこんな余裕をもって見れていないだろうなと、、

子どもの成長はあっという間です。

これからもそばで見守っていきます。

手続きを落ち着いて進められた

前の記事でも触れましたが、子どもが生まれると、思っていた以上にやることがたくさんあります。

・出生届

・児童手当

・健康保険の手続き

・医療費助成の申請  など

普段通り仕事をしていたら、書類を準備するだけでも大変だったと思います。

でも育休中だったからこそ、一つ一つ落ち着いて進められました。

気持ちに余裕があったことで、手続きだけでなく、家族との時間も大切にできたように感じています。

育休中に、人生を見つめ直す時間ができた

普段仕事をしていると、ここまでまとまった休みを取ることはなかなかありません。

だからこそ、自分自身のこれからについて考える時間もたくさん持てました。

教育費。

住宅。

老後資金。

家族が増えたことで、お金に対する考え方も大きく変わりました。

「今の働き方で家族を守れるのか」

「自分になにができるだろう」

そんなことを何度も考え、私にとって育休は、ただ休みではなく人生を見つめ直す大切な時間だったと思います。

ブログを始めたのも、この育休がキッカケだった

将来への不安を減らしたい。

その思いから、お金の勉強を始め、投資や家計管理のことを調べ、本やネットで少しずつ知識を身に着けていきました。

そして、

「せっかく学ぶなら、その過程も発信してみよう。」

そう思ったのが、このブログの始めるキッカケです。

成功したから発信しているわけではありません。

今も悩みながら、お金を学び、家族の未来のために少しずつ前に進んでいます。

その過程を発信することで、同じように家族の未来を考えている誰かの参考になれば。

そんな思いで、今もこのブログを書いています。

あの時育休をと取って、本当によかった

もし育休を取れる環境にあるなら、私はぜひ前向きに考えてみてほしいと思います。

何度も言いますが、子どもの成長は本当にあっという間だと思います。

そして、普段仕事をしていると、ここまでまとまった時間を家族と過ごせる機会はほとんどありません。

この時間は、

お金では買えません。

最後に

この記事を書きながら、育休中の出来事を思い返していました。

娘は今日も昨日より少し成長しています。まんまるに、、、

そして私も、父親として、家族を支える一人として、少しずつ成長していきたいと思っています。

もしあの時育休を取っていなかったら、お金について真剣に学ぶことも、このブログを始めることもなかったかもしれません。

だから私は今でも「あの時育休を取って、本当によかった。」と心から思っています。

これからも、このブログでは、お金・子育て・暮らしについて、実体験をもとに発信を続けていきます。

この記事が、育休を考えている方や、家族との時間を大切にしたいと思っている方の参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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