パパ育休を取るとボーナスは減る?1か月育休を取った会社員の実体験

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同じように将来のお金に不安を感じている方の参考になればうれしいです。

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この記事はこんな方におすすめです

・パパ育休を取得する予定がある方

・育休を取るとボーナスが減るのか不安な方

・査定期間とボーナスの関係を知りたい方

・実際に育休を取得した人の体験談を知りたい方

この記事でわかること

・私の2026年夏のボーナスの支給額・手取り

・査定期間中に育休を取った結果

・ボーナスへの影響について感じたこと

・育休前に確認しておきたいポイント


「パパ育休を取ると、ボーナスは減るのかな?」

私も育休を取得する前、気になっていました。

育休給付金があるとはいえ、ボーナスまで減ってしまうと家計への影響は少なくありません。

実際に調べてみると、制度の説明はたくさんありますが、体験談はあまり見つかりませんでした。

結論から言うと、私のボーナスが減ることはなく、前年よりは増えていました。

そこで今回は、夏ボーナスの査定期間中に約1か月の産後パパ育休を取得した私の実体験を紹介します。

実際の賞与額も公開しながら、「育休を取るとボーナスは減るのか?」について、私のケースをお伝えします。

※賞与の計算方法は会社によって異なります。この記事はあくまで私の実体験です。

私の勤務状況と育休取得期間

まずは私の状況です。

・34歳正社員

勤続年数4年

・2026年4月に約1か月の産後パパ育休を取得

・夏ボーナスの査定期間は1月~6月

つまり、ボーナスの査定期間中に育休を取得したことになります。

そのため、育休を取得する前から「ボーナスに影響があるかもしれない」という不安がありました。

2025年と2026年の夏のボーナスを比較

まずは、実際の賞与額をご覧ください。

査定期間中に育休を取った結果、私が感じたこと

前年よりボーナスが増えていたことには安心しました。

ただ、率直に言うと「思っていたよりは増えなかった」というのが本音です。

私の場合、2026年は月給ベースで5%の昇給がありました。

そのため、個人的にはボーナスも育休分が減ってるとはいえもう少し増えると予想していました。

もちろん、賞与は会社の業績や個人評価、査定基準など、さまざま要素で決まります。

そのため、「育休を取ったから増え幅が小さかった」と断定することはできません。

ただ、昇給があったのにもかかわらず増え方が控えめだったこと、そして査定期間中に約1か月育休を取得していたことを考えると、「少なからず影響はあったのかもしれない」と感じたのも正直な気持ちです。

同じように育休を取るか迷っている方の一つの判断材料になればと思い、あえて率直な感想を書きました。

育休中でもボーナスは支給される?

「育休を取ると、ボーナスはもらえないの?」

そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。

結論から言うと、ボーナスの支給や金額は会社の就業規則や賞与規定によって異なります。

査定期間中の育休をどのように評価するかも会社ごとに違います。

そのため、

・ボーナスの査定期間

・育休期間の扱い

・賞与の評価方法

は、事前に確認しておくことをおすすめします。

育休を取る前に確認しておきたい3つのこと

上記で書いた事と重複するところもありますが、私自身の経験から確認しておくと安心だと感じたことをまとめます。

①ボーナスの査定期間

私の会社では1月~6月が査定期間でした。

私は育休を取る前にこれを確認していたので、”含まれる”ということは事前に把握できていました。

会社によって時期は異なるため、まずは自分の会社に確認しておくと安心です。

②育休が評価へどう影響するか

ここは正直、私も詳しく確認できてませんでした。

今振り返ると、もう少し具体的に上司や人事に確認をとれば不安は少し軽くなったと思います。

可能であれば、みなさんは「どう影響するか?」を聞いておくと良いと思います。

③家計全体で考える

ボーナスだけを見ると不安になりますが、育休給付金も含めて考えることが大切です。

私の場合は育休給付金も受け取ることができたため、家計全体では大きな不安はありませんでした。

私は育休を取って後悔していない

ボーナスについては、少し気になる部分もありました。

それでも、

育休を取って本当に良かったと思っています。

娘が生まれてすぐの1か月を家族3人で過ごせた時間は、お金以上に良い経験でした。

夜泣きや慣れない育児は想像以上に大変でしたが、それがあったからこそ、大変さや妻の苦労を身をもって知ることができました。

もし今、「育休によってボーナスが気になっている方は、会社に確認したうえで、家族との時間についても考えてみてください。

私自身は、あの1か月を選んで後悔はありません。

まとめ

前年よりボーナスは減らず、むしろ増えていました。

一方で、昇給もあったことを考えると、「もう少し増えていたかもしれない」と感じたのも事実です。

ただし、育休が影響していたとも断定はできません。

みなさんは、事前に会社に尋ねてみることをおすすめします。

ボーナスは、あとから取り返せるかもしれません。

でも生まれたばかりの子どもと過ごせる時間は一生に一度です。

なのでもし今、同じような境遇の方がこの記事を見ていただけているなら是非一度検討してみてください。

少しでも参考になればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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