産後パパ育休の給付金はいつ入る?実際の入金日と金額を公開

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産後パパ育休を取ったけど、給付金はいつもらえるんだろう?

私も育休から復帰したあと、なかなか給付金が入らず気になっていました。

私が育休を取ったのは、2026年4月6日~5月10日の35日間です。

最初の給付金217,029円が振り込まれたのは7月7日。

さらに3日後の7月10日には、出生後休業支援給付金として33,688円が振り込まれました。

合計すると250,717円です。

この記事では、実際に35日間の育休を取った私が、

  • 給付金はいつ振り込まれたのか
  • 実際にいくらもらえたのか
  • 入金されるまでどう感じていたのか
  • 3日後に入った33,688円は何だったのか

を実体験をもとに紹介します。

※この記事は私自身の2026年の体験をもとにしています。給付金の支給時期や金額は、休業期間や賃金、申請時期、支給要件などによって異なります。

産後パパ育休の給付金はいつ入った?

結論からいうと、僕の場合は育休が終わってから約2か月後に最初の給付金が入りました。

実際の流れはこちらです。

育休中の手続きについては、会社から必要な書類を受け取って記入し、会社に提出しました。

その後の手続きは会社が進めてくれたので、自分でハローワークへ申請には行っていません。

復帰して1か月経っても入らず、会社に確認した

5月11日に仕事へ復帰しましたが、その後もなかなか給付金が入りませんでした。

正直、かなり気になっていました。

いつ入るんやろう?

実際どれくらいもらえるのかな?

できるだけ収入は減ってほしくないな

と思っていました。

復帰して1か月ほど経ったころ、会社に給付金がいつ頃入るのか確認しました。

「あと1か月以内には来ると思います」とのこと。

そして実際に入金されたのが7月7日でした。

実際にもらった給付金は217,029円

7月7日、銀行アプリを確認すると「職業安定局」から217,029円が振り込まれていました。

事前に通知書を見て知っていたわけではなく、銀行アプリを見て入金に気づきました。

育休を取る前は、

「20万円くらいもらえれば御の字かな」

と思っていたので、217,029円という金額を見たときは思っていたより多かったです。

その後、会社から支給決定通知書を受け取りました。

僕の通知書には、賃金月額277,650円、支給率67%などが記載されていました。

3日後、さらに33,688円が振り込まれた

これで終わりだと思っていたのですが、7月10日にもう一度入金がありました。

金額は33,688円。

これは全く予想していませんでした。

最初は、

「これ何のお金?」

という感じで、正直ちょっとラッキーと思いました。

あとから会社からもらった書類を確認すると、これは出生後休業支援給付金でした。

僕の場合、

  • 育児休業給付金:217,029円
  • 出生後休業支援給付金:33,688円

となり、合計で250,717円受け取りました。

普段の1か月の手取りより多い金額でした。

ただ、今回は35日間と1か月を超えて育休を取っているので、個人的には「それ相応の金額かな」という感覚です。

出生後休業支援給付金とは?

僕の場合は支給日数28日、支給率13%で、33,688円が支給されました。

自分が対象になるかどうかは、勤務先やハローワーク、厚生労働省の最新情報を確認してみてください。

給付金は一般的にいつ振り込まれる?

ここは僕の体験と制度上の話を分けて考えた方がいいと思います。

僕の場合は、

5月10日に育休終了 → 7月7日に最初の入金

だったので、育休終了から約2か月かかりました。

ただし、「産後パパ育休なら必ず2か月後に振り込まれる」という意味ではありません。

給付金には申請できる時期があり、勤務先がいつ申請するか、申請後の審査状況などによって実際の入金時期は変わります。

厚生労働省によると、支給決定後は概ね1週間程度で指定した口座へ振り込まれます。

なかなか振り込まれず気になる場合は、まず勤務先の担当者に、

「ハローワークへの申請は済んでいますか?」

と確認してみるのがいいと思います。

僕も会社に確認しました。

給付金がすぐ入る前提で家計を考えない方が良い

実際に経験してみて思ったのは、

給付金がすぐ入る前提で家計を考えない方がいい

ということです。

僕自身、復帰して1か月経っても入金されなかったときは「いつ入るんやろ?」と気になっていました。

今振り返ると、最初から入金まで時間がかかる可能性があると知っていれば、そこまで不安になることもなかったと思います。

これから育休を取るなら、給付金が入るまでの生活費をある程度手元に残しておくと安心です。

まとめ|僕の場合は育休終了から約2か月後だった

私のケースをまとめると、

  • 2026年4月6日〜5月10日まで35日間の育休を取得
  • 5月11日に職場復帰
  • 7月7日に217,029円が入金
  • 7月10日に出生後休業支援給付金33,688円が入金
  • 合計250,717円
  • 最初の入金は育休終了から約2か月後
  • 手続きは必要書類を会社へ提出し、その後は会社が対応
  • 入金が遅く感じたら、まず会社の担当者に申請状況を確認する

私自身、復帰してから「いつ入るんだろう」とかなり気になっていました。

でも実際に経験した今なら、入金まで時間がかかる可能性があることを知って、当面の生活費を用意しておけば必要以上に心配しなくてもいいと思っています。

給付金の支給時期や金額は人によって異なるので、この記事の金額や日程はあくまで僕の一例として参考にしてください。

制度の最新情報については、厚生労働省や勤務先、ハローワークで確認することをおすすめします。

⭐育休中の給付金だけでなく、「育休を取るとボーナスは減るの?」という点も実体験をまとめています。https://moneykurashi.com/paternity-leave-bonus/

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