楽天証券のクレカ積立に変更してみた 注意点を実体験で紹介

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楽天証券で新NISAを始めてから、これまで銀行口座から毎月積み立てていました。

それを最近、楽天カードのクレカ積立に変更しました。

理由は

どうせ毎月積み立てるなら、ポイントが付く方がいいな

分かってはいたのですがなかなか実行に移せず今になりました(笑)

ただ、実際に変更してみるとひとつ失敗もありました。

この記事はこんな方におすすめです

  • 楽天証券でクレカ積立を始めたい方
  • 銀行引き落としからクレカ積立への変更を考えている方
  • 実際に変更した人の体験談を知りたい方
  • クレカ積立への変更するタイミングを知りたい方

楽天証券のクレカ積立に変更した理由

私は2024年3月から、新NISAでS&P500を積み立てています。

これまでは銀行口座からの引き落としで積み立てていました。

銀行引き落としでも特に困っていたわけではありません。

それでもクレカ積立に変更したのは、楽天カードで積立をすると楽天ポイントが付くからです。

毎月積み立てること自体は変わりません。

それなら、

「同じ積立なら、ポイントが付く方法を使ってみよう」

と思いました。

変更前と変更後の比較図

投資する商品は変えていません。

支払い方法と積立額だけ変更しました。

6月27日に変更したら、7月の積立が空いてしまった

今回、一番注意した方がいいと感じたのが変更するタイミングです。

私が銀行引き落としの積立設定を解除したのは2026年6月27日。

そして同じタイミングで、楽天カードのクレカ積立を設定しました。

正直、

設定を変えたら、そのまま次の月からクレカ積立になるだろう

くらいに考えていました。

ところが、実際の初回購入日は2026年8月12日。

つまり、下記のようになりました。

結果的に、7月は積み立てることができませんでした。

ここは完全に確認不足でした。

クレカ積立に変更して感じた2つの注意点

1.変更するタイミングを確認する

これは私が実際に失敗したところです。

銀行引き落としからクレカ積立に変更する場合は、今の積立を解除する前に、

「クレカ積立の初回購入日はいつになるのか」

を確認しておいた方がいいです。

変更する日によっては、私のように1か月積立が空く可能性があります。

2.ポイント目的で無理に積立額を増やさない

クレカ積立は便利ですが、ポイントのために無理して積立額まで増やす必要はないと思っています。

私は月3万円から4万5,000円に増額しましたが、ポイントが欲しいから増やしたわけではありません。

まずは自分の無理なく続けられる金額を決める。

そのうえで、支払い方法としてクレカ積立を使う。

私はこのくらいで考えています。

まとめ 変更前に初回購入日を確認しよう

今回は、楽天証券で銀行引き落としから楽天カードのクレカ積立に変更した実体験を紹介しました。

私の場合は、

6月27日に銀行引落を解除

同日にクレカ積立を設定

7月の積立が空く

8月12日からクレカ積立開始

という流れになりました。

長期投資前提なので1か月積み立てられなかったこと自体はそこまで気にしていません。

ただ、

「変更したら翌月からそのままクレカ積立になる」

と思い込んでいたのは失敗でした。

これから楽天証券のクレカ積立へ変更する方は今の積立設定を解除する前に、初回購入日を確認しておくのがおすすめです。

※楽天証券のサービス内容やポイント還元率などは変更される可能性があります。実際に設定する際は楽天証券公式サイトで最新情報をご確認ください。

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