この記事はこんな方におすすめです
- 車の保険や税金の支払いが負担に感じる方
- 大きな出費に少しずつ備えておきたい方
この記事でわかること
- 特別費を作っている理由
- 実際に特別費を使って感じたこと
- 生活防衛資金との分け方
車の保険を払って「特別費を作っておいてよかった」と思った
先日、車の任意保険を1年分まとめて支払いました。
金額は54,000円

こういう出費は毎回分かっていても、
高いなって思っちゃいます(汗)
年間一括払いの方がお得だったので、まとめて払っています。
5万円を超える支払いなので、普通にその月の生活費から出すとなると結構大きいです。
でも今回は、あらかじめ貯めておいた特別費から支払いました。
そのときに改めて、
特別費を取っておいてよかったな
と思いました。
特に大きかったのが、生活防衛資金に手を付けずに済んだことです。
生活防衛資金はいくら必要?https://moneykurashi.com/emergency-fund-60man/
私は毎月5,000円を特別費に回している
現在、私は毎月5,000円を特別費として分けています。
主に使う予定なのは、
- 車の任意保険
- 自動車税
- 車検
です。
毎月5,000円なので、1年間で6万円。
今回の任意保険分が54,000円だったので、保険だけならだいたい1年分の積立で払える金額になります。
ただ、自動車税や車検もあるので、正直なところ月5,000円ですべて足りるとは思っていません。
今はまず5,000円を続けて、実際にどのくらい必要だったかを見ながら金額を変えていこうと思っています。
そもそも特別費ってなに?
私は特別費を、
毎月ではないけど、いずれ払うことが分かっているお金
として考えています。
車を持っていると、毎月のガソリン代とは別に、

「そういえば自動車税の時期だった」
「今年は車検だった」
という支払いがあります。
急な出費に見えますが、よくよく考えると支払うこと自体は前々から分かっています。
それなら、請求が来てから慌てるより、少しずつ取っておいた方がいい。
そう考えて特別費を作っています。
生活防衛資金とは分けている
私の場合、特別費と生活防衛資金は別物として考えています。
特別費は、車検や税金、保険などのある程度予定できる支出。
生活防衛資金は、収入が減ったときなどの予定していなかったことに備えるお金です。
以前なら、どちらもまとめて「貯金」として考えていたと思います。
でも全部一緒にしていると、
「このお金って使っていいんやっけ?」
となりやすい。
今は目的別に分けているので、今回の任意保険も迷わず特別費から払えました。
そして生活防衛資金はそのまま残せました。
ここは実際にやってみて、ほんとによかったと感じているところです。
5万4,000円払ってもそこまで痛く感じなかった
もちろん特別費も自分のお金なので、54,000円減っていることには変わりはありません。
それでも、給料が入った口座からいきなり54,000円引かれるのとは感覚が違いました。
最初から、
「車関係で使うお金」
として考えていたからだと思います。
今回の支払いで、
毎月少しずつ準備しておく方が自分には合っている
と感じました。
特別費を作って感じたこと
今回、任意保険を払って感じたことは、特別費を作る目的は「たくさん貯金すること」ではないということです。
私の場合は、
毎月の家計を崩さないため
という意味合いの方が大きいです。
「今月きついな」
となるより、毎月少しずつ準備しておく。

お金を目的別に分けておく意味ってこういうことか
と実感しました。
まとめ
私は現在、毎月5,000円を特別費として積み立てています。
主な使い道は、
- 車の任意保険
- 自動車税
- 車検
です。
今回、任意保険54,000円を年間一括で支払いましたが、特別費からだすことができました。
一番よかったのは、生活防衛資金に手を付けずに済んだことです。
月5,000円で今後すべてたりるとは思っていませんが、
何も準備していない状態で5万円以上の支払いが来るよりはかなり精神的にも楽でした。
これからも実際にかかった金額を見ながら修正して続けていこうと思います。
「今月結構きついな」
そう感じる方は、少額でもいいので始めてみるといいのかもしれません。

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