この記事はこんな方におすすめです
- 家計簿がいつも三日坊主で終わる方
- シンプルなお金の管理方法を探している方
- 無理なく資産形成を続けたい方
この記事でわかること
- 家計簿の代わりに始めた管理方法
- 毎月10分でできるお金の管理方法
- この方法が向いている人
家計簿をやめたら、お金の管理が続くようになりました
私はこれまで何度も家計簿に挑戦しました。
家計簿アプリ。
ノートにレシートを貼って管理したこともあります。
でも、どれも長くは続きませんでした。
理由は簡単です。
完璧にやろうとしていたから、、、
一日入力を忘れる。
レシートを1枚なくす。
それだけで「もういいや」となり、やめてしまっていました。
そこで思い切って家計簿をやめました。
代わりに始めたのが、今の管理方法です。
結果として、私にはこちらの方が合っていました。
私が続けているお金の管理方法
私が管理しているのは、
「何に使ったか」ではなく、「お金が増えているか」です。
家計簿のように毎日の支出を細かく記録することはしません。
毎月末に、
- 銀行口座
- 手元の現金
を確認し、先月より増えているかを見るだけです。
時間にすると10分ほど。
私にとって大切なのは、
家計簿を続けることではなく、お金を増やすこと。
その目的に合わせて管理方法を変えました。
なぜ新NISAと企業型DCは増減を追わないのか
「新NISAや企業型DCは見ないの?」
そう思う方もいるかもしれません。
もちろん、どちらも大切な資産です。
私も毎月評価額を確認し、記録しています。
ただし、毎月の増減をチェックする対象にはしていません。
理由は、相場によって評価額が大きく変わるからです。
真面目に貯金していても、相場が下がれば評価額は減ります。
反対に、何もしてなくても相場が上がれば増えます。
これでは、自分の行動による結果なのか、相場による結果なのか分かりません。
だから私は、
毎月の積み上がりを確認するためのお金と、
長期で育てるためのお金を分けて考えています。
私が毎月やっていること
月末になったら、
- 預金残高
- 現金
- 新NISA
- 企業型DC
を書き出します。
あと、負債もあれば書き出し
最終に負債分を差し引いて純資産を出します。
そして、預金と現金の合計だけを先月と比較します。
前月より増えていればOKです。
細かい支出を分類したり、レシートを保管したりすることはありません。

なぜ手書きなのか?
大前提、家計簿アプリは便利です。
それでも私は手書きを選びました。
理由は、
数字を自分の手で書く方が実感が湧くからです。
「今月はここまで増えた。」
そんな小さな積み重ねを目で見て確認できます。
もちろんアプリの方がタイパ的にも良いと思うし、合う人がいると思います。
それでも私は、手書きが一番続きました。
この方法が向いている人
この方法は、
- 家計簿が続かない方
- 面倒な管理が苦手な方
- シンプルにお金を管理したい方
- 長期で資産形成を続けたい方
には合うと思います。
一方で、
毎月の食費などを細かく分析したい方には家計簿の方が向いています。
どちらが正しいという話ではありません。
自分が続けられる方法を選ぶことが一番大切です。
まとめ
私は何度も家計簿に挑戦しました。
ですが、続きませんでした。
だからって家計管理をやめたのではなく、
方法を変えました。
今では、月末に預金と現金の合計を確認するだけです。
新NISAや企業型DCは毎月記録しますが、短期的な増減には一喜一憂しません。
私に必要だったのは、
完璧な家計簿ではありませんでした。
10年後も続けられる管理方法でした。
もし家計簿が続かず悩んでいるなら、
まずは今日、預金通帳と財布の中身を確認してみてください。
そこから、自分に合ったお金の管理方法が見つかるかもしれません。
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