哺乳瓶の除菌乾燥機はいらない?6ヶ月使った正直レビュー

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哺乳瓶の除菌乾燥機って本当にいるんかな?

出産準備をしていると、

「哺乳瓶の除菌乾燥機って本当に必要?」
「値段も高いし、なくてもいいんじゃない?」

と迷う人もいると思います。

わが家も出産前に育児グッズをいろいろ調べていて、その中でおすすめとしてよく見かけたのが哺乳瓶の除菌乾燥機でした。

実際に購入したのは、ピジョンの「哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 POCHItto(ポチット)」

単品で購入したわけではなく、ピジョン公式ストアの出産準備セットに入っていたものです。

値段は少し高いなと思いましたが、いろいろな除菌方法を見た中で、

「これが一番ラクそう」

と思い、そこまで迷わず購入しました。

それから約6ヶ月。

現在もほぼミルクのたびに使っています。

先に結論を言うと、わが家では買ってよかった育児グッズのひとつです。

もし出産前に戻ったとしても、僕はまた買います。

この記事では、実際に約6ヶ月使って感じたメリット・デメリット、普段の使い方やお手入れについて紹介します。


この記事で分かること

  • 哺乳瓶の除菌乾燥機を6ヶ月使った感想
  • 実際に感じたメリット・デメリット
  • わが家での普段の使い方
  • お手入れは面倒なのか
  • 哺乳瓶の除菌乾燥機は本当に必要なのか

わが家で使っている哺乳瓶の除菌乾燥機

わが家で使っているのは、ピジョンの「哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 POCHItto(ポチット)」です。

わが家では哺乳瓶を3本用意して交替で使用しています。

ポチットは約6ヶ月使っていますが、使用頻度はかなり高く、ほぼミルクのたびに使っています。

最初は「便利そう」という理由で買いましたが、実際に子育てが始まってからの方が便利さを実感しました。


哺乳瓶の除菌乾燥機を6ヶ月使って感じたメリット

1.洗って水を入れてボタンを押すだけ

一番感じているメリットは、とにかく使い方がラクなことです。

わが家の場合は、

ミルクを飲む
↓
哺乳瓶を洗う
↓
ポチットに入れる
↓
水を入れる
↓
ボタンを押す

基本的にはこれだけ。

毎日何度もやることなので、この手軽さはかなり助かっています。

特に子どもが生まれてからは、こういう「毎回発生する小さな手間」を減らせるもののありがたさを感じました。


2.水を入れる場所も分かりやすい

ポチットは使用するときに、本体のヒーター部分へ水を入れます。

本体にも「除菌時は水を100ml入れてください」と書かれています。

ただ、100mlを毎回量るのが少し分かりづらかったので、わが家ではヒーター部分のくぼみを目安に水を入れています。

ほぼ毎回使っているので、わが家ではこのやり方が習慣になっています。

ただし、これはあくまでわが家での使い方です。

メーカー指定は100mlなので、実際に使用するときは取扱説明書に従って水量を確認してください。


3.除菌だけじゃなく乾燥までやってくれる

個人的に一番便利だと思っているのが、乾燥までやってくれることです。

除菌が終わったあとに自分で哺乳瓶を出して乾かす必要がありません。

実際に使っていても、終了後はきちんと乾いています。

「洗う → 入れる → ボタンを押す」

までやれば、あとは任せられる。

これが想像以上にラクでした。


4.夜中のミルク後もラク

子どもが生まれてから特にありがたかったのが、夜中のミルクです。

夜中に起きてミルクをあげて、そのあと哺乳瓶を洗う。

ただでさえ眠いので、そこから除菌して乾燥させて……となると大変です。

ポチットなら、

哺乳瓶を洗って、水を入れて、ボタンを押す。

あとは任せられます。

妻も「買ってよかった」と感じていて、夜中でもラクなのは大きなメリットでした。


5.哺乳瓶以外も一緒に入れられる

容量があるのも便利です。

わが家では哺乳瓶だけではなく、おしゃぶりなども一緒に入れて使っています。

「哺乳瓶だけのために買う」と考えると少しもったいなく感じるかもしれませんが、対応しているベビー用品も一緒に除菌できるので意外と使う機会があります。

ただし、何でも入れていいわけではありません。

使用するものがスチーム除菌に対応しているか、必ずそれぞれの取扱説明書を確認してください。


6ヶ月使って感じたデメリット

約6ヶ月、ほぼ毎回使っていますが、

正直、大きな不満はほとんどありません。

無理にデメリットを挙げるなら、僕が少し面倒だと感じたのは交換用フィルターです。

これまでにフィルターを交換したのは1回。

交換しようと思ってオンラインで探したのですが、そのときは見つけられず、わが家ではアカチャンホンポで取り寄せてもらいました。

現在は販売状況が変わっている可能性があるので、交換する場合は公式サイトなどで確認してください。

もうひとつ、購入前に考えておきたいのが置き場所です。

コンパクトなものではないので、常設するならある程度のスペースは必要になります。


わが家では冷蔵庫の上に置いている

わが家では、冷蔵庫の上に板を敷き、

細口ケトルとポチットを並べて置いています。

ほぼ毎回使うので、使うたびに収納するよりも常に使える場所に置いておく方がラクです。

購入を考えているなら、どこに置くかは先に考えておいた方がいいと思います。

※実際に設置する際は、本体の取扱説明書に記載された設置条件や周囲との距離などを確認してください。


お手入れは面倒?

「除菌乾燥機って、お手入れが面倒じゃない?」

と気になる人もいると思います。

約6ヶ月使っていますが、わが家ではそこまで負担には感じていません。

ただ、使い続けているとヒーター部分に汚れが付いてきます。

わが家では、汚れが気になってきたタイミングでクエン酸を使って掃除(週に一回程度)しています。

毎回掃除しているわけではありません。

フィルター交換も約6ヶ月で1回だったので、個人的には「お手入れが大変だから使いたくない」と感じたことはありませんでした。


哺乳瓶の除菌乾燥機は結局いらない?

約6ヶ月使った僕の結論は、

なくても育児はできる。でも、わが家では買ってよかった。

です。

哺乳瓶を除菌する方法は、除菌乾燥機だけではありません。

煮沸など他の方法もあります。

わが家も出産前にいろいろ見ましたが、

「これが一番ラクそう」

と思って除菌乾燥機を選びました。

そして実際に約6ヶ月使ってみても、その判断は変わっていません。

特に、

  • 洗ったあとボタンを押すだけ
  • 除菌から乾燥まで任せられる
  • 夜中のミルク後がラク
  • 哺乳瓶以外にも使える
  • ほぼ毎回使っていても面倒に感じない

このあたりは、実際に使い続けて感じているメリットです。


こんな人には哺乳瓶の除菌乾燥機がおすすめ

特に向いていると思うのは、

  • 毎日の哺乳瓶の除菌を少しでもラクにしたい人
  • 乾燥まで自動で終わらせたい人
  • 夜中のミルク後の負担を減らしたい人
  • 哺乳瓶以外のベビー用品にも使いたい人
  • 多少お金をかけても育児の手間を減らしたい人

逆に、出産準備にかかる費用をできるだけ抑えたいなら、他の除菌方法と比較してから決めてもいいと思います。


わが家が使っているのはピジョン「ポチット」

わが家ではピジョン「POCHItto(ポチット)」を約6ヶ月使用しています。


単品もありますが私たちは、ピジョン公式ストアの出産準備セットというものを購入しました。

最初に使うであろう役に立つ物ばかりでしたので、こちらも検討してみてもいいかもしれません。


ポチット自体は半年経った現在も、ほぼミルクのたびに使っています。

「哺乳瓶の除菌乾燥機を買ってみようかな」と考えている人は、選択肢のひとつとしてチェックしてみてください。


まとめ|出産前に戻ってもまた買う

哺乳瓶の除菌乾燥機は、決して安い育児グッズではありません。

私も購入するとき、

「少し高いな」

とは思いました。

それでも約6ヶ月使った今、大きな不満はほとんどありません。

むしろ、ほぼミルクのたびに使うくらい、わが家では当たり前の育児グッズになりました。

もしこれから出産する友達に、

「哺乳瓶の除菌乾燥機って必要?」

と聞かれたら、

「あって後悔することはあまりないと思うし、買ってみてもいいと思う」

と答えます。

そしてもし出産前に戻ったとしても、私はまた買います。

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